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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
全国に約2〜3万拠点ある物流センターで、「サスロジ(サステナブル・ロジスティクス)時代」にふさわしいセンター長は、今いったい何割いるのか。
指示を待ち、荷主に怒られないよう日々をやり過ごすだけのセンター長では、もはや通用しない時代が来た。法令遵守・脱炭素・ESG対応・サプライチェーン統括――センター長に求められる役割は、かつてとは次元が違う。
本講座は、物流コンサルタント歴40年の講師が体系化した「センター長のバイブル」をもとに、序章から第4章までの成長ストーリーに沿って、現代センター長に必要な思考法・行動指針・KPI設計・ESG対応・サプライチェーン統括力を段階的に習得する実践講座です。
「上を目指したい」という野心と、「サスロジ・ESGへの対応が急務」という緊迫感を両立させながら、主導権を持って物流を変革するリーダーへの確かなステップを踏み出してください。
受講後の効果
サスロジ時代に求められるセンター長の思考法・行動指針・KPI設計・ESG対応・サプライチェーン統括まで、序章から第4章の成長ストーリーに沿って体系的に習得できる。40年の物流コンサル経験に裏付けられた「センター長のバイブル」を軸に、指示待ちから脱却し、主導権を持って物流を変革するリーダーへのステップアップが図れる。
カリキュラム
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序章:センター長として成功するためのストーリーと全体像
19分
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第1章:センター長のバイブルで描くロードマップとKPI設定
14分
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第2章:サスロジで主導権を握る―バイブルが示す3つの変革
13分
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第3章:CSR・ESG時代に貢献するサスロジの可視化戦略
16分
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第4章:サプライチェーン全体を統括するセンター長へ
12分
物流コンサル40年の講師が、「サスロジ時代」の本質と、本講座全体の学習ストーリーを提示する導入回。センター長として目指すべき姿と、第1〜4章への道筋を把握することで、受講全体の目的意識を明確に持てる。
序章で示した全体像を踏まえ、大量時代からサスロジ時代への変化を整理。センター長としての行動ロードマップの描き方と、サスロジKPIの見つけ方・設定方法を学ぶ。第2章以降の実践的学習への橋渡しとなる回。
物流バイブルが示す「法令遵守・脱炭素・リスク回避」の3変革を深掘りし、指示待ち型からの脱却方法を学ぶ。第1章のロードマップに根拠と実践力を与え、第3章の社会視点拡張への土台を固める重要回。
ESG(環境・社会・ガバナンス)の概念と、企業がホームページ上で可視化すべき義務・意義を解説。第2章のバイブル活用を外部社会へ接続し、センター長が担う社会的役割をサスロジの観点から理解できる回。
「止めない・滞らせない」をサプライチェーン全体で実現する視点と手法を習得する最終章。序章〜3章の知識・視点を統合し、自センターを超えてサプライチェーン全体をコントロールするリーダー像への昇華を図る。
この講座が生まれた背景
2024年問題、物流2法改正、脱炭素規制、ESG情報開示の義務化――物流センター長を取り巻く環境は、かつての「大量時代」とは根本的に変わりました。
荷主から言われたことだけをこなし、問題が起きればびくびくと謝り続ける。そんな「指示待ちセンター長」は、サスロジ時代に通用しません。
本講座は、物流コンサルタントとして40年・延べ数百社の現場を支援してきた講師が、現役・次世代センター長のために設計した実践的ロードマップです。「センター長のバイブル」という軸を据え、序章から第4章まで学習者が段階的に視座を広げていける成長ストーリーとして構成しています。
講座の全体構成
本講座は序章+全4章の体系的カリキュラムで構成されています。
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序章:センター長として成功するためのストーリーと全体像
サスロジ時代の本質を把握し、目指すべきセンター長像と本講座全体の学習ロードマップを理解する。 -
第1章:センター長のバイブルで描くロードマップとKPI設定
大量時代からサスロジ時代への変化を整理し、自分の行動ロードマップとサスロジKPIの設定方法を学ぶ。 -
第2章:サスロジで主導権を握る―バイブルが示す3つの変革
「法令遵守・脱炭素・リスク回避」の3変革を深掘りし、指示待ち型から脱却して主導権を握る実践手法を習得する。 -
第3章:CSR・ESG時代に貢献するサスロジの可視化戦略
ESGの概念と可視化の義務・意義を理解し、センター長が担う社会的役割をサスロジの観点から体得する。 -
第4章:サプライチェーン全体を統括するセンター長へ
「止めない・滞らせない」をサプライチェーン全体で実現する視点を習得し、自センターを超えたリーダー像を目指す。
各章の詳細
序章:センター長として成功するためのストーリーと全体像
物流コンサル40年の講師が、まず「サスロジ時代とは何か」を平易かつ鋭く提示します。なぜ今センター長の役割が問われているのか、何が変わり何が求められているのかを俯瞰することで、受講全体の目的意識と学習動機を明確にします。第1〜4章への道筋も本章でわかるため、ゴールを見据えながら学習をスタートできます。
第1章:センター長のバイブルで描くロードマップとKPI設定
序章で示した全体像を踏まえ、センター長として「何をすべきか」を具体化するのが本章です。大量輸送・大量消費の時代から、サステナビリティが問われるサスロジ時代への変化を整理したうえで、自分だけのロードマップの描き方と、現場で機能するサスロジKPIの見つけ方・設定方法を実践的に学びます。第2章以降の行動指針への橋渡しとなる重要な一章です。
第2章:サスロジで主導権を握る―バイブルが示す3つの変革
センター長のバイブルが示す「法令遵守・脱炭素・リスク回避」という3つの変革軸を深掘りします。それぞれがなぜ今センター長にとって不可欠なのかを理解し、現場での具体的な実践方法を習得。指示を待つだけの受け身姿勢から脱却し、センター長自らが変革をリードする主体性を身につけることが本章の核心です。第1章のロードマップに根拠と実行力を与え、第3章の社会視点拡張への土台を固めます。
第3章:CSR・ESG時代に貢献するサスロジの可視化戦略
ESG(環境・社会・ガバナンス)とは何か、なぜ企業はホームページ上でESGを可視化しなければならないのか。その義務と意義を、物流センター長の視点から解説します。第2章のバイブル活用を「社会」という外部環境へと接続し、センター長が担う社会的・経営的役割をサスロジの観点から体得できる章です。ESG対応を「コスト」ではなく「価値創出の機会」として捉える視座を養います。
第4章:サプライチェーン全体を統括するセンター長へ
本講座の最終章は、視野を「自センター」から「サプライチェーン全体」へと一気に広げます。ロジスティクスの本来の使命である「止めない・滞らせない」を実現するために、センター長がサプライチェーン全体をどう把握し、コントロールするかを学習。序章から第3章で培ったすべての知識・視点を統合し、サプライチェーン全体の統括者としてのリーダー像への昇華を図ります。
講師について
本講座の講師は、物流コンサルタントとして40年のキャリアを持ち、荷主企業・物流企業・センター運営の現場を数百社にわたって支援してきた実務の第一人者です。「センター長のバイブル」という概念を体系化し、現場目線と経営視点を融合させた独自の指導スタイルで、受講者の実践力を引き出します。
受講後に目指せる姿
- サスロジ時代の本質を理解し、自信を持ってセンター運営の方向性を語れる
- 行動ロードマップとKPIを自ら設計し、現場改善を主体的に推進できる
- 法令遵守・脱炭素・リスク回避の3変革を軸に、現場を変革するリーダーとして行動できる
- ESG・CSRの観点からセンター長としての社会的責任を果たせる
- 自センターを超え、サプライチェーン全体をコントロールする統括者として活躍できる
こんな人におすすめです
現役の物流センター長、センター長候補の物流実務担当者、サスロジ・ESG対応を強化したい荷主企業・物流企業のマネージャー層。「指示待ち」から脱却して主体的に物流を変革したい方、サプライチェーン全体を視野に入れたキャリアアップを目指す方。
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
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単なる届ける物流からサスロジに変わった その方法を学びなおそう
細木和茂の物流学びなおし
物流の業務に従事する人はエッセンシャル・ワーカーと呼ばれています
これは主にオペレーションをする人に敬意を表した呼び方です
そのオペレーションも古今東西、「大量に運べば安くなる、残ったら捨ててしまえ」というのが今までのやり方でした
私も現役のコンサル時代はこれをモットーにやってきました
現役が終了すると世の中が、ITに始まり、循環型社会やらフィジカルインターネットやら、知らない言葉で騒がしくなっていました
直近ではAIを代表にChatGPTやGeminiまで登場してきました
私もAIを使いこなすジイサン・コンサルタントにすっかり様変わりしました
最近ではこのようなサステイナブル・ロジスティックスを展開する事に喜びも感じ、ワクワクしております
このサステイナブル・ロジスティックスは先輩方も教えられなくなってきました
先輩方が教えられるのはオペレーションです、マネジメントは知識も経験もないのでギブアップです
それなら今を、これからを生きる人はどうすれば良いのか?
その答えがSNSにあります、有料無料の投稿の中で見つける事が出来ます
21世紀になってロジスティクスは経営の中核に位置付けられました
新しく生まれ変わったロジスティクスを学びなおすことで、いち早く経営陣の仲間入りができます
昔のように何十年も勤務して経営陣に参加するのではなく、適切な知識と社内外への指導で実績をあげた人がCLO(Chief Logistics Officer:最高ロジスティクス責任者)になります
「大量に運べば安くなる」と言う考え方の人よりも、「共同で運ぶことでコストも二酸化炭素の排出量も減らせる」と言う人がCLOになってきます
始まったばかりの経営手法ですから、人より早く学びなおし、身につけてあなたの存在感を出していきましょう
まず何から学べばよいか、それは厚労省が推進(経産省、国交省後援)のロジスティクス検定試験を、学びなおしてください
ロジスティクス検定試験は特別民間法人JAVADA(中央職業能力開発協会)が運営しています
政府の高度人材育成の方針に基づき、8つの高度人材育成プログラムを運営しています
ロジスティクスはその中の1つです
そのロジスティックスの検定試験には
ロジスティクス1級(試験は年に1回)
ロジスティクス2級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクス3級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクスBasic(試験は年に1回)
この中の受験者数が最も多い、ロジスティクス管理3級を本スクールで取り上げました
このロジスティクス管理3級のテキストがサステイナブル・ロジスティックスを体系的に全体を網羅しています。今ではロジスティクスの専門家を目指す登竜門になっています
さあ、輝かしいあなたの未来のために、一緒に学びなおしましょう