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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
2026年から物流の責任は荷主企業になった、その責任者CLO(物流統括責任者)は物流を使って事業を継続成長させる使命がある
今までのように物流は元請けに任せているではなく、自ら物流の仕組みをサスロジ時代にふさわしく変えなければ事業の成長どころか継続も危うい
大手企業のCLOは先日も登壇して、この1年間で実践してきた事を発表していた
それ以外の大多数の企業はCLOに任命されても、任命されなくても、コンプライアンス違反をすれば罰則が伴う
まずはこの罰則を受けない施策を用意しなければならない
大多数のCEO、CLO(あるいはその候補)は、おおかた大量物流時代のコスト、サービス、物流品質をKPIにして準備すれば簡単にできると考えている
これがサスロジ(サステイナブル・ロジスティックス)を知らない愚かな人達が陥る
これでは企業は成長しないどころか、衰退、取引縮小のるつぼに陥る事になる
CLOが最初に手を付けるのはKPIをつくる事
そのKPIも大量物流時代のコスト、サービス、物流品質の他に、脱炭素、コンプライアンス、リスク回避の3つのプラスαのKPIが必要になる
しかも3つ(脱炭素、コンプライアンス、リスク回避)のKPIは自社の継続成長のために必要になり、かつ取引先、投資家からの評価を得るために必要になる
KPIをつくれる人は良い
つくれない人は私が用意した117のKPIの中から取捨選択すれば良い
KPIに時間を取られるよりも、罰則を受けない施策を実践する方が何倍も重要になる
そこでこの動画では5つの章から構成した
1章 大量物流時代からサスロジ時代に必要になったKPI
2章 取引先や投資家からの評価を受けるために必要になったKPI
(1章と同じKPIの項目でも、評価する対象が変わる事で、定義も計算式もKPIも変わる)
3章 そのKPI,施策を実践するマスタープランの作成手順
4章 CLO一人で出来るものではない、スタッフを選抜して育成教育する
5章 それでも奥の手として、コンサルを雇う事で弾みがつき短時間で実践までこぎつける
この解説動画の目的は何も知らないで時間だけ経過している愛仇に罰則を受けるようではレッドカード
KPIそれもサスロジ用のKPIを3か月でつくる
そのための取捨選択るリストです
これであなたの企業の成長と継続をお約束します
カリキュラム
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第1章 CLOになったら選ぶKPI
43分
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第2章 CSR/ESG時代のサスロジ
21分
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第3章マスタープラン作成
29分
まずは施策を決めてKPIを設定する それを1人できる人は良いが出来ない人はKPIの一覧から取捨選択すれば良い
私が設定したKPIは全部で117あるが、企業によっては不要なモノも多数あると思う
目的はKPIをつくる事に時間をかけず、抜けなく選定されたKPIの定義、対象、計算式などを一覧表で提示しているので理解しやすい
そして1章では自社のためのKPIを表示している
大量物流時代からサスロジ時代になって必要なKPIを選択している
2章では取引先、投資家、社会が評価するKPIにしている
これをCSR/ESG時代のサスロジと定義している
例えば1章と2章では同じ脱炭素でも1章はScope1&2が対象になるが、2章ではScope3が対象になる
ここまであれば罰則を受ける事はない
一番困るのは何をどうするか迷っているうちに、トラックGメンが来て警告を受けると、荷主企業も社名が公表される
それだけは避けたい
1章2章が整理されていれば、最悪の事態は避けられる
そして3章ではマスタープランのつくり方
4章ではCLOを支えるスタッフの教育育成の仕方
5章ではそれでも進まない時は外部のコンサルが側面支援する
第2章にもあるように、サプライチェーン全体に法令遵守、脱炭素、リスク回避しなければ、サプライチェーンが止まってしまう
こうならないために法令遵守、脱炭素、リスク回避できる取引先に変更しなければならない
最終的にはコストや品質で取引先を選定していた時代から、サスロジが出来るサプライチェーンに変わる事が事業継続と成長の目的になります
こんな人におすすめです
CLO(「物流統括管理者(Chief Logistics Officer)及び候補者
講座スタイル
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単なる届ける物流からサスロジに変わった その方法を学びなおそう
細木和茂の物流学びなおし
物流の業務に従事する人はエッセンシャル・ワーカーと呼ばれています
これは主にオペレーションをする人に敬意を表した呼び方です
そのオペレーションも古今東西、「大量に運べば安くなる、残ったら捨ててしまえ」というのが今までのやり方でした
私も現役のコンサル時代はこれをモットーにやってきました
現役が終了すると世の中が、ITに始まり、循環型社会やらフィジカルインターネットやら、知らない言葉で騒がしくなっていました
直近ではAIを代表にChatGPTやGeminiまで登場してきました
私もAIを使いこなすジイサン・コンサルタントにすっかり様変わりしました
最近ではこのようなサステイナブル・ロジスティックスを展開する事に喜びも感じ、ワクワクしております
このサステイナブル・ロジスティックスは先輩方も教えられなくなってきました
先輩方が教えられるのはオペレーションです、マネジメントは知識も経験もないのでギブアップです
それなら今を、これからを生きる人はどうすれば良いのか?
その答えがSNSにあります、有料無料の投稿の中で見つける事が出来ます
21世紀になってロジスティクスは経営の中核に位置付けられました
新しく生まれ変わったロジスティクスを学びなおすことで、いち早く経営陣の仲間入りができます
昔のように何十年も勤務して経営陣に参加するのではなく、適切な知識と社内外への指導で実績をあげた人がCLO(Chief Logistics Officer:最高ロジスティクス責任者)になります
「大量に運べば安くなる」と言う考え方の人よりも、「共同で運ぶことでコストも二酸化炭素の排出量も減らせる」と言う人がCLOになってきます
始まったばかりの経営手法ですから、人より早く学びなおし、身につけてあなたの存在感を出していきましょう
まず何から学べばよいか、それは厚労省が推進(経産省、国交省後援)のロジスティクス検定試験を、学びなおしてください
ロジスティクス検定試験は特別民間法人JAVADA(中央職業能力開発協会)が運営しています
政府の高度人材育成の方針に基づき、8つの高度人材育成プログラムを運営しています
ロジスティクスはその中の1つです
そのロジスティックスの検定試験には
ロジスティクス1級(試験は年に1回)
ロジスティクス2級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクス3級 管理とオペレーションの2つがあります(いずれも試験は年に2回)
ロジスティクスBasic(試験は年に1回)
この中の受験者数が最も多い、ロジスティクス管理3級を本スクールで取り上げました
このロジスティクス管理3級のテキストがサステイナブル・ロジスティックスを体系的に全体を網羅しています。今ではロジスティクスの専門家を目指す登竜門になっています
さあ、輝かしいあなたの未来のために、一緒に学びなおしましょう