このコースは、特別養護老人ホームの施設長や主任・リーダー看護師を対象に、施設の医療体制を根本から整備するための実践型講座パックです。
■ こんなお悩みを持つ施設におすすめ
- 入院が多く、稼働率が下がっている
- 外来受診の付き添いで現場の職員が疲弊している
- 緊急時の対応に不安があり、医師との連携がうまくいかない
- チームの雰囲気が悪く、加算の取り方や体制整備のやり方がわからない
■ コースの特徴(4層構造の改善メソッド) 本コースでは、「診断→特定→整備→改善」の4つのステップ(4層モデル)に基づいたツールを使い、改善を進めます。
- 現状の見える化(第1層):入院件数や外来受診回数などの実績データを入力し、自施設の医療体制の「現在地」と経営的リスクを数値で把握します。
- 課題の特定(第2層):チームの関係性、職員のスキル、情報連携、組織の仕組みといった4つのカテゴリーから根本的な課題を点検・診断し、取り組むべき優先順位を決めます。
- 体制の整備(第3層):配置医・協力医療機関との連携、施設内で行う医療行為の範囲整理、感染対策・安全管理、多職種連携、加算・法令対応など、6つのテーマ別のチェックリストを使って具体的な体制を整えます。
- 経営改善と継続(第4層):毎月の改善効果(入院件数や損失額など)を記録・試算し、PDCAサイクルを回して経営を立て直します。
■ 講座の提供内容
- 現場ですぐに使える実践的なチェックリスト・管理シート(ExcelおよびWordの計6ファイル)
- 株式会社ONMUSUBI 代表の眞鍋哲子氏による詳しい解説動画(全9本)
■ 期待できる効果 実際にこのメソッドを導入した施設では、年間入院件数が58件から5件(約10分の1)に減少し、年間約1,024万円の損失改善に成功しています。
自施設の弱点を明確にし、入院削減による稼働率アップと現場の負担軽減を同時に実現できるノウハウが詰まった講座です。
講座パック内容(全1 講座)
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
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