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高齢者施設向け 感染症対策・BCP実務パッケージ
全4講座
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高齢者施設の感染症対策は、
「研修を実施する」
「委員会を開催する」
「マニュアルを作る」
だけでは十分ではありません。
実際に感染症が発生したときに、
「誰が、どの順番で動くのか」
「協力医療機関とどう連携するのか」
「職員へどのように周知するのか」
「入院時に何を伝え、退院時に何を確認するのか」
「自施設でどこまで受け入れられるのか」
まで、日頃から施設全体の仕組みとして整理しておくことが大切です。
「高齢者施設向け 感染症対策・BCP実務パッケージ」は、感染症対策・BCPについて、制度の確認から研修・訓練、委員会運営、感染症発生時の初動、医療機関との連携、入院・退院後の受け入れまでを一連の流れで学び、施設運営に活かすための講座パックです。
パッケージに含まれる4つの講座
① 感染症対策・BCP研修訓練 早見表
感染症対策委員会、研修・訓練、BCPについて、年間で何を確認・実施していくのかを1枚の早見表で整理します。
② 厚生労働省 介護施設の感染症対策 資料まとめ
介護施設の感染症対策、医療機関との連携、感染対策の手引きなど、確認しておきたい厚生労働省関連資料をまとめています。
③ 高齢者施設の感染症対策委員会の運営
委員会を「開催するだけ」で終わらせず、委員構成、具体的な議題、職員への周知、研修・訓練、記録、PDCAまで、現場が動く委員会運営について学びます。
④ 高齢者施設の感染症対応と退院後受け入れ 実務ガイド
感染症発生時の初動から、協力医療機関との連携、入院時情報提供、退院前確認、退院後の受け入れ判断までを整理します。
さらに、自施設用に編集できるGoogleドキュメント形式の実務ひな型もご活用いただけます。
このパッケージで目指すこと
この講座パックは、知識を学んで終わるためのものではありません。
知る → 確認する → 話し合う → 決める → 訓練する → 実際に動ける仕組みにする
という流れで、自施設の感染症対策・BCPを見直していきます。
感染症対策を看護師や担当者だけに任せるのではなく、施設長・管理者・看護職・介護職など多職種で共有し、「誰かが知っている体制」から「施設として動ける体制」へ変えていくことを目的としています。
施設長・管理者、看護責任者、感染対策担当者、BCP担当者、主任・リーダーなど、高齢者施設の感染症対応と医療連携をまとめて整えたい方におすすめの実務パッケージです。
ご購入者情報
入力いただいた情報でコエテコカレッジのアカウントが作成され、講座を受講できるようになります。
キャンセルポリシー
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