- 利用期限:申し込みから365日間
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デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
高齢者施設の看取り体制、職員ごとに対応が違うままになっていませんか?
本講座は、特養・老健・有料老人ホームなどの高齢者施設を対象に、入所時の意思確認から、ACP、看取り期の判断、家族説明、死亡前兆の観察、死亡時対応、記録、振り返り、加算確認までを一連の流れで整理できる実践講座です。
単なる知識学習ではなく、施設でそのまま活用できる「マニュアル兼チェックリスト」の考え方をもとに構成しているため、看取り体制を標準化したい施設、職員間のばらつきを減らしたい施設、家族説明や記録の流れを整えたい施設におすすめです。
講座で学んだ内容は、自施設用に編集して使えるひな形資料としても活用できます。看護師だけでなく、管理者、介護職、相談員など多職種で共有しながら、施設全体の看取り体制づくりに役立てていただけます。
受講後の効果
・施設の看取り体制を流れで整理しやすくなる
・ACPや家族説明の進め方を共有しやすくなる
・看取り期の観察、連携、記録のばらつきを減らしやすくなる
・死亡時対応や振り返りまで含めた標準化に役立つ
・加算確認や監査対応を意識した記録整備の視点が持てる
・自施設のマニュアルづくり、研修、委員会活動に活用できる
カリキュラム
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ACP・看取り体制構築マニュアルチェックリスト
24分
利用期限:申し込みから365日間
【第1回】 入所時の意思確認とACPのはじめ方
入所後1か月以内を目安に、本人・家族へどのように説明し、何を確認しておくべきかを整理します。
この回では、入所時説明、暮らしの情報、本人が大切にしていること、医療や介護に対する希望など、初回意思確認の基本を学びます。
看取り体制は、最期の場面からではなく、入所時の関わりから始まることを理解する回です。
【第2回】 定期的な意思確認と状態変化時の見直し
本人や家族の思いは、時間の経過や病状の変化によって変わることがあります。
この回では、定期的な意思確認の進め方と、状態変化があった際にどのように再確認・見直しを行うかを学びます。
「一度確認したら終わり」ではなく、継続して意思を尊重する体制づくりの基礎を整理します。
【第3回】 看取り期への移行判断と家族説明・カンファレンス
医師が看取り期と判断した後、施設としてどのように家族へ説明し、多職種で方向性を共有するかを整理する回です。
この回では、看取り期判断、家族への説明と同意、看取りカンファレンスの進め方を学びます。
看護・介護・相談員・医師が同じ方向を向くための土台を整える重要な段階です。
【第4回】 看取りケアの実施と日々の観察・記録
看取り期に入った後、現場ではどのようにケア計画を立て、どこを観察し、どのように記録していくかを学びます。
この回では、看取りケア計画、日々の観察記録、家族支援記録、死亡前兆の観察など、実際の看取りケアを支える実務を整理します。
現場でのばらつきを減らし、チームで共通の視点を持つための回です。
【第5回】 死亡時対応・エンゼルケア・家族支援と振り返り
利用者が亡くなられた後、施設として何を行うべきかを整理する回です。
この回では、死亡時記録、エンゼルケア、家族への配慮、デスカンファレンスの進め方を学びます。
看取りは死亡時で終わりではなく、家族支援や職員の振り返りまで含めて完結することを理解します。
【第6回】 記録整理・加算確認・報告・体制改善
看取り後に必要となる記録の整理、加算算定の確認、報告、そして次回に活かすための改善までを扱う回です。
この回では、各Phaseの記録完備チェック、看取り介護加算算定チェック、必要書類の整備、振り返りを通じたマニュアル見直しを学びます。
施設として看取り体制を“仕組み”として回していくための最終整理です。
説明動画つきで、入所から看取り後までの流れをわかりやすく整理。
ACP、家族説明、看取り期の判断、死亡時対応、記録・振り返りまで、
施設で必要な手順を実務に沿って確認できます。
ご購入いただいた方には、
自施設用に編集して活用できる「マニュアル兼チェックリスト」のひな形資料をお渡しします。
施設内の共有資料、研修資料、体制整備の土台としてご活用ください。
高齢者施設の看取り体制を、入所時から看取り後まで一連の流れで整理したい方のための実践講座です。
本講座は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能などの高齢者施設において、ACP・看取り体制を整えるための実務講座です。
内容は、単なるACPの基礎知識にとどまりません。
入所時の説明・初回意思確認、定期的な意思確認、状態変化時の見直し、看取り期への移行判断、家族説明、看取りカンファレンス、看取りケア計画、死亡前兆の観察、死亡時対応、エンゼルケア、デスカンファレンス、記録整理、加算確認、マニュアル見直しまでを段階的に整理しています。
この講座の特長は、施設で実際に運用することを前提にしていることです。
「誰が、いつ、何を確認するのか」を整理しやすく、職員ごとの対応のばらつきを減らし、家族説明や記録、看取り時の流れを標準化する土台として活用できます。
また、講座で案内する資料は、自施設用に編集して使えるひな形として活用可能です。
そのため、学んで終わるのではなく、施設内研修、看取りケア委員会、マニュアル整備、多職種共有の場面でそのまま役立てることができます。
このような方におすすめです。
・看取り体制をこれから整えたい施設長、管理者
・ACPや家族説明の進め方を整理したい看護責任者、看護師
・死亡時対応や記録の流れまで含めて整えたい現場リーダー
・看取り介護加算の確認も含めて体制を見直したい担当者
・多職種で共有できる実務資料を探している方
看取りは、一部の職員だけが分かっていても施設全体では機能しません。
だからこそ本講座では、現場で使える視点で、施設全体の看取り体制を整えるための考え方と流れをわかりやすくまとめています。
こんな人におすすめです
・特別養護老人ホームの施設長、管理者、看護責任者、看護師
・介護老人保健施設の管理者、看護師、相談員
・有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能等の高齢者施設職員
・看取り体制を整えたい経営者、現場リーダー、多職種スタッフ
講座スタイル
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動画講座
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PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
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Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
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