高齢者施設の感染症対策委員会の運営

動画講座

高齢者施設の感染症対策委員会の運営

9,800 円(税込)

  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

ONMUSUBI 施設医療アカデミー

施設の医療介護体制を整える専門ラボ

感染症対策委員会、
「開催はしているけれど、毎回何を話せばいいかわからない」
「看護師や担当者だけに任せきりになっている」
「議事録を作るだけの委員会になっている」
そんな状態になっていませんか?


この講座では、感染症対策委員会を“義務だから開催する会議”で終わらせず、実際に現場が動く仕組みにするための運営方法を解説します。


委員会の開催頻度や必要な要件だけでなく、

・委員会メンバーの構成と役割
・毎回取り上げたい具体的な議題
・指針・マニュアル・BCPの整理
・決定事項を職員へ確実に周知する方法
・研修・訓練との連動
・感染発生時のシミュレーション
・議事録や記録の残し方
・委員会の形骸化を防ぐポイント


などを、実際の施設運営をイメージしながら学びます。


感染症対策を特定の職員だけの仕事にせず、多職種で共有し、現場の小さな課題を改善につなげる委員会づくりを目指す実務講座です。

受講後の効果

この講座を受講することで、感染症対策委員会を「開催するだけの会議」ではなく、現場の改善につながる委員会として運営するための視点を整理できます。
 
・感染症対策委員会の役割と目的がわかる
・委員会の開催頻度や必要な記録を確認できる
・委員会メンバーの構成と役割分担を整理できる
・毎回の委員会で取り上げる議題を考えられる
・指針、現場マニュアル、BCPの違いを整理できる
・委員会で決めた内容を職員へ周知する方法がわかる
・研修・訓練と委員会を連動させることができる
・シミュレーション訓練から課題を抽出し、改善につなげる考え方がわかる
・感染対策の属人化や委員会の形骸化を防ぐ視点を持てる
 
資料では、委員会の基本的な議題として、感染症発生状況の振り返り、ヒヤリ・ハット、物品・備蓄、マニュアルの見直し、研修・訓練計画などが示されています。

カリキュラム

  • 感染症対策委員会を「形だけ」で終わらせない実践的な運営方法

    32分

    1. この講座回では、高齢者施設における感染症対策委員会を、実際に現場で機能させるための運営方法を解説します。
       
      委員会は、開催すること自体が目的ではありません。
      感染症対策を一部の担当者や看護職だけに任せず、施設全体の仕組みとして継続できるようにすることが大切です。資料でも、感染症対策を「属人化させない」ことが委員会の重要な目的として示されています。 高齢者施設における感染症対策委員会の運営.pdf
       
      動画と資料を通して、
       
      ・感染症対策委員会に求められる主な要件
      ・委員会の開催頻度と記録の残し方
      ・委員構成と各職種の役割
      ・指針・現場マニュアル・BCPの違い
      ・決定事項を職員へ周知する方法
      ・研修・訓練との連動
      ・委員会で取り上げる具体的な議題
      ・感染発生時のシミュレーション
      ・形骸化を防ぐためのPDCA
       
      などを学びます。
       
      特に委員会の議題については、感染症発生状況、ヒヤリ・ハット、物品・備蓄、マニュアルの見直し、研修・訓練計画など、実際に何を話し合えばよいのかを具体的に整理しています。
       
      「委員会は開催しているけれど、何を話せばよいかわからない」
      「決めたことが現場に伝わらない」
      「看護師だけが感染対策を抱えている」
       
      という施設は、動画を見ながら自施設の委員会が本当に機能しているかを確認してみてください。

高齢者施設における感染症対策委員会は、単に「義務だから開催する」ためのものではありません。


感染症の発生を予防し、発生した際に迅速に対応できるよう、施設全体で情報を共有し、課題を整理し、改善につなげていくための仕組みです。


この講座では、感染症対策委員会の制度的な背景から、実際の委員会運営までを具体的に解説します。


特に大切なのは、感染症対策を特定の看護師や担当者だけに任せるのではなく、「属人化させない」ことです。委員会という場を活用して、施設全体の知識・対応力を高め、誰が担当しても一定水準の感染対策ができる体制づくりを目指します。


資料では、委員会の定期開催だけでなく、指針・マニュアルの整備、職員への周知、研修・訓練、担当者の役割まで一連の仕組みとして整理しています。


また、実際の委員会で取り上げる議題として、


・感染症発生状況の振り返り
・ヒヤリ・ハットや現場の困りごと
・PPEなど物品・備蓄状況
・マニュアルの見直し
・次回の研修・訓練計画

などを具体的に紹介しています。


さらに、感染症対策は看護職だけで完結するものではありません。


管理者、看護職、介護職、相談員・ケアマネ、栄養士、リハビリ職などがそれぞれの役割を持ち、多職種で施設全体の課題として取り組むことが重要です。


感染症対策委員会を、書類を整えるための会議ではなく、利用者・職員・施設運営を守るための“実際に機能する場”へ変えていく。


そのための考え方と具体的な運営方法を学ぶ実務講座です。

こんな人におすすめです

高齢者施設・介護事業所で、感染症対策委員会の運営や感染対策に関わる方を対象としています。

・施設長、管理者
・看護責任者、看護職
・感染症対策委員会の担当者
・介護職の主任・リーダー
・研修・訓練の担当者
・指針やマニュアル、BCPの見直しに関わる方
・「委員会は開催しているが、何を話せばよいかわからない」という方

特に、感染症対策が特定の職員に偏っている、毎回同じ報告だけで終わっている、委員会で決めたことが現場に反映されていない、と感じている施設におすすめです。

本教材では、感染症対策を特定の職員だけに任せず、多職種で役割を分担し、施設全体で取り組む体制づくりを重視しています。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
  • Android
    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

この商品はキャンセル・返金について以下のように設定されています。
全額返金 -
半額返金 -
返金不可 常に返金不可
詳しい条件や手順につきましては 返金・キャンセルのガイドライン をご覧ください。

ONMUSUBI 施設医療アカデミー

施設の医療介護体制を整える専門ラボ

動画講座

高齢者施設の感染症対策委員会の運営

9,800 円(税込)

  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

ONMUSUBI 施設医療アカデミー

施設の医療介護体制を整える専門ラボ

施設の医療介護体制を整える専門ラボ

ONMUSUBI 施設医療アカデミー

ONMUSUBI施設医療アカデミーは、
高齢者施設の医療体制と医療介護連携を、現場で実践できる形で整えることを目的とした教育スクールです。
ONMUSUBI施設医療アカデミーは、高齢者施設と協力医療機関が、医療介護連携・急変時対応・看取り・ACPを、現場で実践できる形で学ぶ教育スクールです。
 
施設職員、病院・診療所、薬局、多職種が同じ判断基準でつながり、日常の情報共有から緊急時対応まで、安心して連携できる仕組みづくりを支援します。