協力医療機関連携 カンファレンス開催記録書

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協力医療機関連携 カンファレンス開催記録書

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施設の医療介護体制を整える専門ラボ

【R8報酬改定対応】 R9年は義務化へ

協力医療機関連携 スターターキット

~多職種連携カンファレンス記録書・無料提供~


【講座の概要】

こんなお悩みはありませんか? 

協力医療機関との連携について、

「何を記録しておけばよいかわからない」
「カンファレンスをしても、記録の形がバラバラ」
「監査や加算のために、どんな書類を残せばよいか不安」
「医療機関との連携を、施設内でうまく共有できていない」

そんな施設のために、
そのまま使える記録書をご用意しました。


このキットでできること

このスターターキットでは、
協力医療機関との連携内容を整理して残せる

「多職種連携カンファレンス記録書」

を無料でダウンロードできます。

日頃の連携内容を記録として残しておくことで、
施設内の情報共有がしやすくなり、
協力医療機関とのやりとりも整理しやすくなります。


受講後の効果

●多職種連携の「属人化」が解消される共通言語の獲得:
施設職員・看護師・医療機関の担当者が
「同じカンファレンス記録書」を介してやり取りを行うことで、
情報伝達の行き違いが減り、連携の質が均一化されます。
 
●役割分担の明確化:
「誰が・いつまでに・何をするか」が記録書上で明確になるため、連携後の動きをチェックし実行しやすくなります。
 
●緊急時の対応の基準が統一される:
「日常変化はICTツール、緊急時は電話」という運用ルールを学ぶことで、
チーム全員が迷わず的確な緊急対応を選択できるようになります。

 
●お看取りACP(人生会議)の着実な推進:
看取りやACP方針の共有項目があるため、
入所者一人ひとりの意思を尊重したケアを、
多職種チームとして継続的に更新・維持していく体制が整います。
 
●監査対応の「不安」が「自信」に変わる準備:
令和8年報酬改定の要件を網羅したフォーマットを使用することで、指導監査時に「加算算定の証跡」を即座に提示できる状態が整います。

 
●記録の標準化
誰が記録しても必要な項目(ICT体制、合意内容、署名など)が漏れなく記載されるため、記録の不備による算定取り消しリスクを大幅に低減できます。

カリキュラム

  • 協力医療機関連携_カンファレンス記録書_

    講座内フォーム・資料
  • 講座の説明
     
    協力医療機関との連携は、2027年4月から完全義務化されます。
    また、令和8年6月の報酬改定により、会議の開催や連携内容が変更になりました。
     
    協力医療機関との会議は、日ごろの連携状況によって必要な回数が変わります。
     
    ①ICTツールなどで日常的に連携できている場合は、年1回。
    ②ICTを使用していない場合は、原則年3回以上の会議が必要です。
     
    また
    協力医療機関から施設への往診が年2件以上あり、施設利用者の入院受け入れが年2件以上ある場合も、年1回の会議でよいとされています。
     
    大切なのは、「契約している」だけでなく
    日ごろから連携し、その内容を記録に残しておくことです。
     
    この講座では、協力医療機関との会議内容を整理して記録できる
    「協力医療機関連携 カンファレンス開催記録書」を無料で提供します。
     
    会議日、参加者、共有事項、急変時対応、看取りやACP、次回の対応などを項目に沿って記録できるため、現場でも使いやすく、監査時の説明資料としても活用できます。
     
    あわせて、見本PDFもご用意しています。
     
    お申込みいただいた方は返信メールにて、GoogleスプレットシートのURLを送ります。Excelでダウンロードして日々に活用ください。
    ※施設や病院どちらも使用できます。

【講座のご紹介】

協力医療機関との連携実績の記録・保管が、加算取得(2027年からは義務)の必須要件となりました。


多くの現場が「監査に耐えうる記録とは?」

「連携の頻度やルールはどうすべきか?」

不安を抱える中、

本講座では、現場の管理者がそのまま使用できる

協力医療機関連携カンファレンス記録書(R8対応版)」を無償で提供します。


本資料は、施設と協力医療機関の双方にとって

共通の「連携の証跡」となるよう設計されており、

このフォーマットを運用することで、

自信を持って加算を算定(2027年施設では減算防止)できる体制を構築できます。


★申し込みされた方はお申込み者のメールアドレスに、GoogleスプレットシートのURLを発信します。Excelにダウンロードして実際の記録にお役立てください。

こんな人におすすめです

高齢者施設の施設長・管理者様
看護主任・連携担当者様
協力医療機関の連携室MSW 
その他 

講座スタイル

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システム要件

推奨環境

以下の環境でのご利用を推奨しております。

  • Windows
    OS:Windows 11
    ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版)
  • macOS
    OS:macOS 13 以上
    ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版)
  • iPhone・iPad
    OS:iOS 最新版
    ブラウザ:Safari 最新版
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    OS:Android 最新版
    ブラウザ:Chrome 最新版
推奨環境以外での利用について

上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。

キャンセルポリシー

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ONMUSUBI施設医療アカデミーは、
高齢者施設の医療体制と医療介護連携を、現場で実践できる形で整えることを目的とした教育スクールです。
ONMUSUBI施設医療アカデミーは、高齢者施設と協力医療機関が、医療介護連携・急変時対応・看取り・ACPを、現場で実践できる形で学ぶ教育スクールです。
 
施設職員、病院・診療所、薬局、多職種が同じ判断基準でつながり、日常の情報共有から緊急時対応まで、安心して連携できる仕組みづくりを支援します。