-
デバイス
PC, スマートフォンどちらでも可
※こちらの作品は、動画コンテンツとしてではなく、
音声コンテンツとしてご提供しております。
収録時間:約180分 (2014年7月11日収録)
塾生諸氏から、しばしば、
次のような質問を頂きます。
「塾長、人間力を磨くには、どうすれば良いのでしょうか?」
この問いに対して、こう考える人も多いでしょう。
「論語を始め、儒学などの本を読むことだ」
「宗教書を読み、宗教的情操を高めることだ」
しかし、残念ながら、こうした学びをいくら重ねても、
ただ、「人間力についての知識」を身につけるだけで、
決して、「人間力」そのものを身につけることはできません。
では、どうすれば、我々は、
「人間力」を磨いていくことができるのか?
端的に申し上げましょう。
「技術」を磨くことです。
なぜなら、我々が、真剣に「技術」を磨いていくと、
必ず、「人間」を磨いていくというプロセスに入っていくからです。
そのことは、5月15日に上梓した新著、
『知性を磨く 「スーパージェネラリスト」の時代』
においても述べました。
この新著は、田坂塾での学びを始めるための
「入塾教本」でもありますが、
この新著の第20話では、次のことを語っています。
スキルやセンス、テクニックやノウハウなどの
「技術」のレベルの知性を磨いていくと、
自然に、そして、必然的に、
「人間力」のレベルの知性が磨かれていく
それが、
「塾長特別講話 第5講」の演題を
「話術を磨く、人間を磨く」
と定めた理由です。
我々経営者やリーダーが、日常の仕事において、
必ず求められる「話術」。
その「話術」を磨いていこうとするならば、
「言葉のメッセージ」だけでなく、
「言葉を超えたメッセージ」を発する力を
磨いていかなければなりません。
そして、これらの力量は、いずれも、
深く「人間力」に結びついている力量であるため、
「話術」を磨く修業を続けていくと、
それは、自然に、そして、必然的に
「人間」を磨く修業になっていきます。
では、我々は、どのように、
日常の仕事や生活において、
その「話術」を磨く修業をしていけばよいのか?
それが、どのような形で、「人間」を磨く修業に
なっていくのか?
この「塾長特別講話 第5講」においては、
そのことを語ります。
カリキュラム
-
田坂塾 特別講話 第5講『話術を磨く、人間を磨く』(1)塾長講話(前編)
53分
この動画は現在公開期間内ではありません
公開期間: 2026年11月1日(日) 00:00 から -
田坂塾 特別講話 第5講『話術を磨く、人間を磨く』(2)塾長講話(後編)
62分
この動画は現在公開期間内ではありません
公開期間: 2026年11月1日(日) 00:00 から -
田坂塾 特別講話 第5講『話術を磨く、人間を磨く』(3)塾長との対話
53分
この動画は現在公開期間内ではありません
公開期間: 2026年11月1日(日) 00:00 から
講座スタイル
-
動画講座
-
PC, スマートフォンどちらでも可
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | - |
| 半額返金 | - |
| 返金不可 | 常に返金不可 |
人間成長を求めて歩まれる方の切磋琢磨の場
田坂塾
田坂広志塾長は、2013年6月1日に、「田坂塾」を開塾し、以降、年に数回の特別講話を六本木アカデミーヒルズにて行いました。
2時間を超える講話の第一部と、塾生からの質問に答える「一問一答」の第二部からなる講話は、20回を超え、また、コロナ禍以降は、オンラインライブ講話「ウェブ講話」を10回開催しました。
会場に集われた、企業の経営者、組織のリーダー、現役を終えた方、主婦の方、学生の方、人間成長を求めて歩まれる多くの方々が、参加後の所感において、深い学びと新たな生き方を得られたという言葉をお寄せいただいています。
このサイトでは、「特別講話・ウェブ講話」さらには、「風の対話」「風の講話」の音声動画から、そして、田坂塾開塾10周年を記念し、これまで公開されたことのない、「特別講話」の会場録画の一部から、生涯の学びの道を歩まれることを願います。