高齢者施設の感染症対応と退院後受け入れ 実務ガイド

動画講座

高齢者施設の感染症対応と退院後受け入れ 実務ガイド

14,800 円(税込)

  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

ONMUSUBI 施設医療アカデミー

施設の医療介護体制を整える専門ラボ

高齢者施設で感染症が発生したとき、


「誰に、どの順番で連絡する?」
「どこまで施設で対応する?」
「入院時に病院へ何を伝える?」
「退院後、本当に施設で受け入れられる?」


こうした対応が、担当者個人の経験や判断に任されていませんか?


この講座では、感染症発生時の初動から、協力医療機関との連携、入院時の情報提供、退院前確認、退院後の受け入れまでを一連の流れで整理します。


受講者には、

① 解説動画
② 14ページの実務ガイドPDF
③ 自施設用に編集できるGoogleドキュメント形式の実務ひな型

をご用意しています。


編集可能なひな型は、購入後にご案内するリンクからご自身のGoogleドライブにコピーして編集できます。


施設名、人員配置、夜間体制、連絡先、協力医療機関との取り決めなどを、自施設の実情に合わせて書き換えてご活用ください。


教材には、

・感染症発生時の初動フロー
・協力医療機関との連携確認
・入院時情報提供書
・退院前カンファレンス確認項目
・自施設の受け入れ能力一覧
・個別受け入れ判定票
・退院後観察計画
・感染症シナリオ訓練
・年次点検表


など、施設で実際に話し合い、書き込み、仕組みとして整えるためのひな型を収録しています。

特に退院後の受け入れは、医療処置の有無だけで判断するのではなく、人員・夜間体制・医師の指示・緊急時対応まで含めて、自施設でどこまで対応できるかを整理することが重要です。


「学んで終わり」ではなく、自施設の感染症対応と医療連携を実際に形にするための実務講座です。


※編集可能なGoogleドキュメントひな型は、購入施設内で編集・使用できます。第三者への譲渡・転載・共有・再販売はできません。

受講後の効果

この講座を受講することで、感染症対応から入院・退院後の受け入れまでを、担当者個人の経験だけに頼らず、自施設の仕組みとして整理するための視点とひな型を得ることができます。
 
・感染症発生時の初動と連絡体制を整理できる
・協力医療機関と事前に確認しておく内容がわかる
・入院時に病院へ伝える情報を整理できる
・退院前に確認すべき項目を整理できる
・自施設で対応可能な医療的ケアを見える化できる
・退院後の受け入れを、人員・夜間体制・医師指示・緊急時対応などから個別に判断できる
・個別受け入れ判定票や退院後観察計画を施設内で活用できる
・感染症シナリオ訓練や年次点検にも活用できる
・Googleドキュメントのひな型を、自施設の実情に合わせて編集できる
 
特に「自施設の受け入れ能力一覧」は、処置名だけで○・×を決めるのではなく、実施者、夜間対応、医師の具体的指示、急変時対応などを確認して個別に判定する構成です。

カリキュラム

  • 感染症対応と退院後受け入れ|動画解説+実務ガイド

    22分

    1. この講座回では、動画を通して、高齢者施設における感染症発生時の対応から、入院・退院後の受け入れまでの考え方と実務のポイントを解説します。
       
      あわせて、14ページの
      「高齢者施設における感染症対応と退院後受け入れ 実務ガイド」
      を資料としてご利用いただけます。
       
      実務ガイドには、
       
      ・平時からの感染症対策体制
      ・協力医療機関との連携ルール
      ・感染症発生時の初動フロー
      ・保健所・主管部局への報告
      ・入院時情報提供書
      ・退院前確認・カンファレンス項目
      ・自施設の受け入れ能力一覧
      ・個別受け入れ判定票
      ・退院後観察計画
      ・感染症シナリオ訓練
      ・年次点検表
      ・協力医療機関との連携確認書
       
      などを収録しています。
       
      動画を見ながら、自施設では「誰が・いつ・どこまで対応するのか」を確認し、実務ガイドを活用しながら施設のルールを整理してみてください。
       
      また、ご購入いただいた方には、自施設用に編集できるGoogleドキュメント形式の実務ガイドひな型をご用意しています。
       
      購入後にご案内するリンクを開き、「コピーを作成」していただくことで、ご自身のGoogleドライブに保存して編集できます。
       
      施設名や連絡体制、人員配置、夜間対応、協力医療機関との取り決めなどを、自施設の実情に合わせて書き換えてご活用ください。
       
      ※編集可能なGoogleドキュメントひな型は、購入施設内で編集・使用できます。第三者への譲渡・転載・共有・再販売はできません。

高齢者施設では、感染症が発生したときの対応だけでなく、


「誰に、どの順番で連絡するのか」
「どこまで施設で対応するのか」
「協力医療機関と何を事前に決めておくのか」
「入院時に病院へ何を伝えるのか」
「退院の連絡が来たとき、何を確認して受け入れるのか」


まで、平時から整理しておくことが大切です。


この講座では、高齢者施設における感染症対応から、協力医療機関との連携、入院・退院後の受け入れまでを一連の流れとして整理します。


この講座に含まれるもの

① 解説動画
 感染症対応と退院後受け入れについて、施設現場で考えておきたいポイントを解説します。

② 14ページの実務ガイドPDF
 「高齢者施設における感染症対応と退院後受け入れ 実務ガイド」をダウンロードしてご活用いただけます。

③ 自施設用に編集できるGoogleドキュメントひな型
 ご購入いただいた方には、PDFと同内容を自施設用に編集できるGoogleドキュメント形式のひな型をご用意しています。


購入後にご案内するリンクを開き、「コピーを作成」していただくことで、ご自身のGoogleドライブに保存され、自由に編集できます。

施設名、人員配置、夜間体制、連絡先、協力医療機関との取り決めなどを、自施設の実情に合わせて書き換えてご活用ください。


実務ガイドの主な内容

・平時からの感染症対策体制
・感染対策責任者、委員会、連絡体制の整理
・協力医療機関、第二種協定指定医療機関との確認事項
・感染症発生時の初動フロー
・緊急度の高い徴候、救急要請の考え方
・保健所、主管部局への報告
・感染症別の対応ポイント
・入院時情報提供書
・退院前確認、カンファレンス項目
・自施設の医療的ケア受け入れ能力一覧
・個別受け入れ判定票
・退院後観察計画
・感染症シナリオ訓練
・年次点検表
・協力医療機関との連携確認書


などを収録しています。


特に退院後の受け入れについては、医療処置名だけで「受け入れ可・不可」を決めるのではなく、現在の人員で対応できるか、夜間も安全に対応できるか、医師の具体的な指示があるか、急変時の対応が決まっているかなどを確認したうえで個別に判断する構成にしています。


また、入院時情報提供書や退院前確認・カンファレンス項目、個別受け入れ判定票、退院後観察計画など、施設と病院との情報共有や施設内での受け入れ判断に活用できるひな型も収録しています。


この講座は、単に感染症について学ぶだけではありません。


「もし感染症が発生したらどう動くのか」
「入院・退院時に誰が何を確認するのか」
「自施設ではどこまで対応できるのか」

を施設内で話し合い、自施設のルールとして形にしていくための実務講座です。


施設長・管理者、看護責任者、感染対策担当者、医療連携を担当する方など、施設の医療体制や入退院支援の仕組みを見直したい方におすすめです。


※本教材は2026年7月11日時点で法令・通知を確認して作成しています。実際に使用する際は、最新の厚生労働省通知、自治体・指定権者・保健所等の取扱いをご確認ください。


※編集可能なGoogleドキュメントひな型は、購入施設内で編集・使用できます。第三者への譲渡、転載、共有、再販売はできません。

こんな人におすすめです

高齢者施設で、感染症対応や医療機関との連携、入退院支援に関わる方を対象としています。

・施設長、管理者
・看護責任者、看護職
・感染対策委員会の担当者
・介護職のリーダー、主任
・協力医療機関との連携を担当する方
・入院・退院時の調整を担当する方
・自施設の医療対応・受け入れ体制を整理したい方

特に、

「感染症発生時の対応が担当者によって違う」
「夜間や休日の連絡体制が曖昧」
「協力医療機関と何を決めておけばよいかわからない」
「退院の連絡が来るたびに受け入れ判断に迷う」
「自施設で対応できる医療的ケアを整理したい」

という施設におすすめです。

教材では、平時の感染対策体制から、協力医療機関との確認事項、感染症発生時の初動、入院から退院後までの流れ、受け入れ判定までを整理しています。

講座スタイル

  • 動画講座

  • PC, スマートフォンどちらでも可

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ONMUSUBI施設医療アカデミーは、
高齢者施設の医療体制と医療介護連携を、現場で実践できる形で整えることを目的とした教育スクールです。
ONMUSUBI施設医療アカデミーは、高齢者施設と協力医療機関が、医療介護連携・急変時対応・看取り・ACPを、現場で実践できる形で学ぶ教育スクールです。
 
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